みなさん、こんにちは。株式会社Wedia 人事部の宅間です。
前回「真摯」「結果主義」についてお話ししました。最後にチームワークについて説明します。
弊社はチームワークが必要な会社です。
「なんだ、チームワークなんて会社なんだから、組織なんだから当たり前じゃないか」
と思われるかもしれません。
ただ、営業会社やWebの制作会社などはスーパー営業マンや、スーパーエンジニアが1人居れば会社が存続するので、チームワークはそれほど必要ではありません。
弊社がチームワークを必要とするのはサイトを運営することが仕事の会社だからです。
サイトの運営には最低限必要なメンバーだけで、サイトのプログラミングを作るエンジニア、サイトのデザインを作るデザイナー、サイトの設計やマーケティングを行うディレクター、そしてサイトの広告枠を売る営業の4人が必要になります。
エンジニアだけの制作会社でなければ、デザイナーだけのデザイン会社、ディレクターだけのマーケティング会社でもなく、営業マンだけの営業会社でもありません。
それら全てのメンバーが複合して出来上がる「サイト運営会社」がWediaです。
単体のメンバーだけで出来ることは一つもなく、全てが何らか別職種の人と役割分担をして業務を行う必要があります。
そのため、常に何をするときもチームで動き、チームワークとして業務に取り組み必要があります。
Wediaで働く人は全員、「真摯」に業務に取り組み、「結果」を出し、「チームワーク」の一部としてチームに貢献する必要があります。
今は横のつながりについてのチームワークでしたが、同様に縦のつながりも重要です。
チームが4人であれば、口頭のコミュニケーションで業務に取り組むことができますが、小さなメディアならまだしもWediaが運営するような数百万人、数千万人が見る大きなメディアには必ず多くの人が関わってきます。
その際にもチームとして団結してサイトを運営する仕組みが縦のつながり、つまり役職です。
リーダーやマネージャー、編集長、役員、社長など役職は多くありますが、その役職者がそれぞれ上と下を繋ぐことによって100人、1000人がチームワークを発揮することが出来ます。
それが結果的にチームワークへと繋がっていきます。
ラグビーなどで使われるチームワークに関する有名な言葉があります。
「One for all, All for one」です。
これは「一人はみんなの為に、みんなは一人のために」という意味で日本では浸透していますが、実は誤訳だといわれています。
本来の意味は「一人はみんなの為に、みんなは勝利の為に」とのことで、これはWediaの考えるチームワークとも一致しています。
Wediaのチームワークは結果へのチームワークです。
一人はチームの為に、チームは結果の為にコミットしていきます。
一人がボールをチームに繋ぎ、チームはそのボールを必ず結果へとシュートしていきます。
Wediaで評価されている人、つまり役職者は必ず上記3点を高いレベルで備えた人間であることを確約します!
ぜひ一緒にWediaで働きませんか?
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Wediaでの働き方②:https://www.wantedly.com/companies/company_1792728/post_articles/337160