使うだけで循環型社会に貢献できる CLASのしくみ
CLASにはさまざまな家具がありますが、なかでも木製家具を数多く取り扱っています。 木製家具は、時を経て味わいを増すという良さがありますが、一方で傷がついたり、日焼けなどで色が変わったりすることも多くあります。 デスクやテーブルの場合、つきやすいのがペンの跡や角の擦れなど。 そうした傷やくぼみを埋めたり、剥がれた塗装などを塗り替える作業には、知識や経験が必要です。 ...
https://clas.style/contents/455
こんにちは!CLAS 採用企画の半澤です。
今回は、CLASのサービスを提供するうえで重要なリペア・クリーニングチームについて、ご紹介します!
先日、リペア・クリーニングチームが活躍している倉庫へ行ってきました。
実際にどのように作業を行っているのか、どういうメンバーが働いているのかなど、リアルな現場をお伝えできればと思います!
CLASが掲げる「“暮らす”を自由に、軽やかに」というビジョンや、サステナブルな循環型の「持たない、捨てない社会」を実現するためには、このリペア・クリーニングがしっかりと機能することが大切です。
上記の通りSCM本部に所属し、リペア・クリーニング専門のプロ集団を形成しています。
特に注目してほしいポイントは、【修理技術が確立されていない商品の研究】をしていること。
高いクオリティを保つために、マニュアルを作成し、常にアップデートしています。
商品ごとの特徴や技術などのナレッジを積み重ね、クオリティアップに日々取り組んでいます。
倉庫勤務だと男性が多いイメージですが、CLASは女性も多く活躍しています!
とても細かい作業も多く、地道に丁寧にリペア・クリーニングを行っています!
日々こうして、お客さまが気持ちよくお使いいただけるよう、修繕やパーツ交換、リフレッシュなどを繰り返し、家具・家電を新品同様に美しくよみがえらせています。
この作業があるからこそ、お客さま自身がものを所有することなく、循環型社会を実現し、環境への負荷軽減へ繋がっています。
リペア・クリーニングチームは社員以外にもアルバイトメンバーも多く活躍しています。
アルバイトメンバーへ以下のような質問をしてみました。
A:家具家電のサブスクという面白そうなサービスを行っていることに興味を持ったから
A:倉庫見学にきた際に、意外と黙々と作業していて落ち着いた環境がよかったから
A:意外と女性も多く、働きやすそうな印象を受けたから
A:髪型や服装だけでなく、髪色、髭、ネイル、ピアスもOKで自由度が高かったから
A:とにかく周りのメンバーがいろいろ気にかけてくれるので無理なく働ける
A:シフトがとても自由に組めるので、プライベートと仕事の両立がしやすい
A:ワイワイガヤガヤというより、落ち着いて黙々と作業ができるので自分のペースでやれる
A:何よりリペア・クリーニングをしてきれいになったときの達成感が好き
CLASのアルバイトメンバーはフリーター、主婦、学生など幅広い属性や年齢の方で構成されているのですが、共通することは、自由度が高く、仲間と程よい距離感でコミュニケーションが図れるなど、自分のペースで無理なく働けることが、CLASで長く活躍している背景にあると改めて感じました!
以上、CLASの“心臓”ともいえるリペア・クリーニングチームのご紹介でした。
CLASの循環型社会に貢献する詳しい取り組みは、以下の記事もぜひご覧ください。
CLASの倉庫についても、改めてご紹介したいと思います!お楽しみに!!