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臼杵 允彦
大学時代、「偏差値25 不登校1年半」という中3の男の子Y君と高校入試に向け奮闘。当初、カバンを投げて話を聞こうともしなかった彼が、1か月後、挨拶・返事・そうじを大切にできる子に成長。波乱万丈の末、半年後、志望校に合格。高1の終わりまで向き合い私は大学を卒業。「もう連絡を取るのをよそう」と伝え、彼と向き合う日々は終わった。私は新卒で人材業界R社へ入社。それから4年後、大学生になったY君と再会。出会った頃、引きこもりまっしぐらだった彼がこんなにも変貌をとげるなんてと、青天の霹靂だった。それから、「どんな子にも無限の可能性がある」「誰と出会うかで変わる」という志を胸に、(株)こうゆうへ転職。子ども達を「メシが食える大人」に育てるという理念が一切ぶれない花まる学習会だからこそ、転職して10年経った今でも、志を貫き通せている。
佐々木 汐莉
教育に関わる仕事を…と教育出版社に入ったものの、「自分の心からの喜びは現場にある」と確信。その後株式会社こうゆうに転職をしました。正解がない教育の世界は目の前の子ども、そしてその背景にある家族を観察し、想像するところからスタートします。家族まるごと関わり幸せにできるこの仕事。年次が上がれば上がるほど幸せをかみしめる仕事だなと感じています。
今 夏希
「人を幸せにする仕事がしたい」が私の就活の軸だった。そんな中、唯一教育業界で受けたのは幼少期に通っていた花まる学習会。大人になって再び足を踏み入れた教室は、学びの空間だということを忘れさせてしまうほど、子どもと大人の笑顔に溢れた空間だった。単なる学びの場ではない。ここでは、幸せな人生を自分で切り拓いていく力を育てる。誰かに幸せにしてもらう借り物の人生ではなく、自分の力で自分を幸せにする、そんな場所があったとは。衝撃を受けたあの日から、現在8年目を迎えている。
山岸 亮太
様々な国を旅する中でインドネシアの文化に惚れ移住を決意。教育者として花まるの現場で培った力を武器に、0からインドネシアで花まるの名を広めるために奮闘中。また日本に住む子どもたちに『異文化』を学ぶことで心を磨く事業を立ち上げた。 インドネシアのことわざ『杖がなければ肘をつく』という言葉を大事に、どんな状況でも自分の力で前に進むことを信念にしている。
海外×教育の新しい事業作り|インドネシア事務所を立ち上げるまで
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会社情報
1993/02に設立
250人のメンバー
東京都千代田区神田駿河台4丁目4−5 駿河台スピックビル