マンツーマンレッスン - 侍エンジニア
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2年間、自衛官としてキャリアを築きながらも、さらなるキャリアアップを目指しクラウドエンジニアへの転職を志した平山さん。SAMURAI ENGINEERでの受講を通じて、4社のIT企業から内定を獲得。見事、プログラミング未経験の状態からIT企業への転職を果たしました。
今回は、そんな平山さんがプログラミング未経験の状態からIT企業への転職を達成するまでと、SAMURAI ENGINEERの関わりをご紹介します。
選んだコース(期間/学んだ言語・フレームワーク)
転職保証コース(3ヶ月/AWS)
この記事の目次
1 ブルーオーシャンのクラウドエンジニアへ!自衛官、未経験からの挑戦
2 資格取得に注力。未経験でも熱量をアピール
3 明確な目標が定まり、勉強習慣が確立された
4 10年先のビジョンを想像して、まずは一歩踏み出して
── 平山さんは、前職は自衛官だったとか。異業種であるエンジニアを志した理由は?
平山さん:元々ITには漠然とした興味がありました。自衛官として2年間経験を積み、満足できるところまできたので、新しい一歩を踏み出したいと思い転向を決めました。
ITは今後確実に必要とされる分野であり、さらに人材不足ということも聞いていたので、スキルとして身につけてキャリアアップしたいと考えました。
──当時からシステムエンジニアではなく、クラウドエンジニアに方向性を定めていたのですね。
平山さん:ITに転向する時、多くの人がプログラミングを学ぶと思うのですが、性格的に「縁の下の力持ち」的な役割を担うクラウドエンジニアの方が合っていると考えたんです。さらに現在は未経験のエンジニアが増えていて、プログラミングスクールを卒業しても就職先が見つからないといった話を耳にし「プログラミング以外の新しい領域を学ぶことは転職戦略としてもよいのでは」と思いました。
──クラウドエンジニアになるために、どのようなプログラミングスクールを検討されたのでしょうか。
平山さん:インターネットで色々と調べたものの、「AWSが学べて」かつ「転職保証がある」、この2点が揃うのはSAMURAI ENGINEERだけでしたね。ちょうどAWSのコースがスタートしたタイミングだったようです。さらにカウンセリングでの「クラウドエンジニアはまだ目指す人が少なくブルーオーシャン」という言葉が刺さりました。説明も非常に分かりやすかったので、無料体験レッスンを受けることもなくその場で入学を決めました。
──転職活動に関する不安はありましたか?
平山さん: 不安ばかりでした。ITエンジニアとして未経験であることはもちろん、前職は自衛官で、スキルが活かせないキャリアということも。経済的な理由で高校を中退しているため、学歴に対しても不安要素がありました。
──平山さんは、受講中にいくつか資格を取得されたと聞いています。
平山さん:クラウドプラクティショナー(AWS Certified Cloud Practitioner)は受講開始から1ヶ月、ソリューションアーキテクト(AWS Certified Solutions Architect )は3ヶ月で取得しました。最終的に4社から内定をいただけたのも資格取得の成果だと思っています。面接でも質問されることが多かったです。ソリューションアーキテクトは特に簡単に取れる資格ではないため、勉強習慣や継続力をアピールするポイントになりました。
──4社から内定を獲得した勝因は何だったと思われますか?
平山さん:人事担当者からのフィードバックでは、コミュニケーション能力を評価してもらいました。私自身、話し上手だとは思っていないので、質問されたことに対してきちんと答えたことくらいしか思い当たりませんが…。
──内定をもらった4社の中から現在の会社を選んだ理由を教えてください。
平山さん:もうすぐ創業20年を迎える企業ですが、新しい物事に挑戦する意欲に惹かれました。なおかつ「エンジニアファースト」を掲げていて、社員のキャリアアップに力を入れているところも魅力です。8割の社員がリモートワークで、私も今のところ出社したのは入社日だけ。研修もリモートで受けています。
提示してもらった年収が4社の中でもっとも高かったということも、今の会社を選んだ理由の一つですね。初年度の年収は340万円でした。SAMURAI ENGINEERで学ばなければ恵まれなかったご縁ですので、3ヶ月間頑張って本当によかったと思います。
資格取得の支援や研修制度が手厚くスキルを磨ける環境が整っているため、今後さらにクラウドの知識をつけて技術面だけでなくPMにも挑戦していきたいですね。
──インストラクターからのサポートはいかがでしたか。
平山さん:担当してくれたのは現役のエンジニアの方。実際に携わっている業務のことなど、いつも非常に興味深い話をしてくれました。リアルなエピソードを聞けて、エンジニアとして働くイメージが湧きましたね。
また、マンツーマン指導のため効率的に勉強が進められたと感じます。質問のしやすさや進捗状況の理解度などは、個別指導ならではだと思いました。
──SAMURAI ENGINEERでの受講を通じて変化したことはありますか?
平山さん:毎週レッスンがあり、資格取得という目標が定まったことで、入学前にはなかった勉強習慣を確立できたことですね。試験日から逆算して、今週はここまでと範囲を決めて勉強するなど工夫していました。レッスンでは宿題を出されることもあったので、インストラクターの方と一緒に学習計画を考えることもありました。
──学習の取り組み方にも何か工夫をされたのでしょうか。
平山さん:時間の意識がないとダラダラしてしまう面があると自覚していましたので、受講期間中は自分の中で7時に起床すること、夜更かしをしないことを決めていました。
起きたら朝食を取ってから散歩に行き、9時には机に向かってそのまま夜まで勉強する日々でした。最初は出てくる単語がほとんど分からず嫌になってしまうこともありましたが、少しずつできることが増えるうちに集中力も持続するようになりました。
──SAMURAI ENGINEERのキャリアサポートの中で、一番有効だったと感じるものは?
平山さん:転職支援、とくに面接練習ですね。受講開始から3ヶ月目頃から始まりました。最初は緊張してうまく話すことができませんでしたが、繰り返し練習をしていただいて徐々にきちんと受け答えできるようになりました。本番では練習とほとんど同じ質問を投げかけられたので、うまくいった感触があります。内容としては「なぜエンジニアを目指したのですか」「あなたの強みは何ですか」といったオーソドックスなものが中心でした。
職務経歴書や履歴書の作成時のサポートも非常に助かりました。テンプレートが参考になりましたし、丁寧に添削してもらえて心強かったです。さらに様々な求人を紹介してもらうなか、どの順番で選考に進むべきかといった戦略についても相談に乗ってもらえたおかげで、スムーズに転職活動が進められたと感じます。
──今、転職を検討している人にアドバイスするとしたらどんな声をかけますか?
平山さん:どんな企業で働きたいかなど、10年先のビジョンを具体的に描いてみて行動してほしいと思います。転職保証のついたコースなら、安心して勉強に打ち込むことができます。失敗を恐れず、まずは一歩踏み出して挑戦してほしいと思います。
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いかがでしたか?
自衛官からSAMRUAI ENGINNERへ入学。ITエンジニアへの転職を成功させた平山さん。
その成功の裏には学習を支えたインストラクターの存在があります。
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