そろそろ4月...皆さまいかがお過ごしでしょうか?4月1日の社名変更や入社式を控え、バタバタしているイーリバースドットコムの倉本です。(いよいよ社名変更の日が近づいて来る...でも、まだピンと来てないです。...電話とか間違えそうです笑)
さてさて、このブログにまたゲストをお迎えすることができました。当社の開発エンジニア、頼れるアニキの中嶋です!では早速どうぞ~↓↓↓
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初めに
こんにちは。イーリバースドットコム Webエンジニアの中嶋です。
今日は弊社のエンジニアが取り組んでいるQiita Organizationについてお話ししたいと思います。
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弊社の技術的な情報
技術者は大体30名ほど在籍しています。利用している技術はざっくりこんな感じです。
- メイン言語:C# / Ruby / JavaScript
- フレームワーク&ライブラリ:.NET / Ruby on Rails / React / Angular
- インフラ:AWS
- CIツール:Jenkins / CodePipeline
詳しい事業内容は、公式サイトをご覧ください。
# Qiita Organizationについて
弊社に少しでも興味を持ってもらえればと始めたのがQiita Organizationです。
Qiitaはみなさんご存じだと思いますが、エンジニア向けの記事投稿サイトです。
Qiita Organizationとは会社、組織等の団体メンバーのQiitaへの投稿をまとめることができる機能を指します。
こんな感じです。
# どんなことをやっているの?
希望者を募って、アカウントを登録してもらってます。参加は完全に任意です。
アカウントは私用の物も使えますし、会社用に作ってもOKです。ただし、私用のアカウントは既存の投稿記事のチェックは念のため実施します。(コンプライアンス的に問題ないかなど)
投稿の流れは
- Qiitaの記事を作成、非公開で共有する
- 簡単なレビューを実施
- 問題なければ公開
という感じです。レビューに関しては基本的なコンプライアンスのチェックや簡単な技術情報のチェックを実施します。
最近は新卒エンジニアの方も入社され精力的に投稿していただいているので、教育も兼ねて記事作成時の技術レビューを実施してます。
Qiita Organizationへの投稿は、個人目標の1つとしても設定できます。上司と相談済みであれば業務時間を使ってQiitaへの記事投稿も行えるということですね。
(もちろん仕事をしっかりこなしたうえでですが)
これらの記事は、個人の成果物となるため自身のポートフォリオにもなります。
技術力の向上や知識をアウトプットする訓練に加え、エンジニア個人の価値を高めることもできますね。
# 最後に
イーリバースドットコムでは仲間を募集中です。
この記事を見て少しでも弊社に興味を持っていただけたなら、求人ページにより詳細の情報が載っておりますので、ぜひご覧ください
募集している職種はこちらです。
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中嶋さん、ありがとうございました~!最後のシメまでバッチリ...私が言うこと、もう無いですが最後に1つだけ...。中嶋と同じ部署で、RubyエンジニアもWantedlyで募集してまーす。では、また!