初めまして!内定者の霧生です。
今回はアセットプランニング部で主任を務める、佐藤卓大さんにインタビューをしました。
入社前からマネージャーという目標を掲げ、1年で主任昇格を果たした佐藤さんの、スピード感ある前進の秘訣を探りました!
Q1.どんな大学生活を送ってきましたか?
A.思い返せば今につながる経験ばかりでした。
コールセンターでアルバイトをしていたため、そこでアポイントを取るための基礎を学ぶことができ、また大学のゼミでは、3年間ゼミ長を務めていました。今、仕事でチームのリーダーですが、当時ゼミ長として身に着けたリーダーシップを活かせています。
思い返せば、今の仕事に繋がるような有意義な大学生活を送れていたなと思います。
あとは部活でテニスをずっとやっていましたね…!
Q2.プロパティエージェントへの入社の決め手は何ですか?
A.みんないい人そうだったからです!
就活の軸は、早く昇進したかったので、速いスピードで成長できるか、そしてなるべく早く金銭的に自立できるかという二点でした。あとは私、自分で言うのもなんですけど人と話すことは得意な方なので、自然と営業職を見ていました。その中でのPAの入社の決め手は、みんないい人そうだったからですね笑
Q3.営業職として成果を出すために学生のうちから準備するべきことは何だと思いますか?
A.いろんな年上の方と話すことだと思います。
年上の方と話すことって大事だと思うんですよね。同じ学生とのコミュニケーションから得られないビジネスマナーや、金融知識などが得られますし。身近にいる大人でもいいので、そういう方々と話していくことは良い経験になると思います。とにかく、いろんな経験をしたほうがいいですね。
Q4.投資用不動産の営業をするにあたって大切にしていることはなんでしょうか?
A.お客様に安心していただくことですね。
ひとつ大きくまとめると安心していただくことを大事にしています。例えば、お客様に対しての対応を早くすることです。当たり前ですが、連絡が早い方がお客様の安心に繋がります。また、人生を左右する商材を扱っているので、説明責任をしっかり果たした上で販売しています。説明する上で意識していることは「単純明快に伝える」ということですね。不動産投資って複雑に見えるようで、実はシンプルなんです。だから、回りくどく説明せず、分かりやすい説明を心掛けています。これも、お客様の安心に繋がるポイントだと思います。
Q5.1年で主任昇格するなどステップアップし続けていく中でどのようにモチベーションを保っているのでしょうか?
A.やるしかないという思いだけです笑
私は筋トレが好きで、参考にしているとあるトレー二―の言葉に、非常に感銘を受けて心に留めているのですが…
モチベーションって必要じゃなくて、もうやるしかないんだと。やるしかないからやることだけをずっと考えるんですよ。本当にシンプルにそれだけですね。「モチベーションが上がらなくて...」という人もいるけど、私は違うなと。例えばタスクなども細かく設定して、どれもやるしかないとこなしていけば完遂するわけです。
Q6.そんなやるしかないという結論に至った経緯は何ですか?
A. 強いて言うなら過去の経験からですかね。
例えば、私はテニスはそんなに強くないですが、大会に出たときにはやるしかないじゃないですか。また、コールセンターのアルバイトも、なにも言われずにトークスクリプトだけ渡されて、「やってみろ」という感じだったのでまあやるしかないですよね笑
そんな感じでやるしかない根性が生まれて、その感覚がずっと今まで続いてきているのかな。
Q7.PAの営業職として働いて身につけられたスキルは何でしょうか?
A.やっぱりコミュニケーション能力ですね!
電話営業しかり、打ち合わせしかり、やっぱり普段身近にいない年上の方や職業の方と話しているので、そこでコミュニケーション能力が非常に大事になってくるんです。それを意識して勉強したことによってコミュニケーション能力が一番ついたのかなって思います。
コールセンター時代と比べても、スキルアップしていると思います。例えば話し方でいうと、きちんと「結論から伝えること」は、学生のときは意識出来なかったので笑
Q8.最後になぜ転職せずに続けることができているのかを教えてください。
A.環境がすごくいいからです!!
一緒に働いているみんながすごくいい人っていうのはまずひとつあって。それって私にとっては、働く環境がすごく良いってことなんですね。
あとはお客様もすごくいい方ばかりで、「この商品とめぐり合わせてくれてありがとう」と言われた時が一番嬉しかったです。お客様にとても恵まれていますね。しっかりこの方々をサポートして、見届けたいという思いがあるので、辞めたくないですね。
「モチベーションは必要ない、目標にしている人はいない」と語る裏には、「やるしかない、ライバルは自分」というストイックな一面がありました。「負けず嫌いなんですよね」と笑う佐藤さんのこれからの活躍に目が離せません!