どうも。イナガキです。社員インタビュー第二回!
社長への突撃インタビューから大幅に予定を変更してお送りいたします。
今回は、前回登場の岡部哲也さんから質問(★印)も折りませながら、
弊社JOINから1年が経過した、上谷さんにお話伺っていきましょう。
まず初めに、簡単に自己紹介をお願いします。
どうも、カミヤです。上の谷でカミヤです。
苗字で呼ばれることが多いので下の名前で呼ばれると、少し照れますw
大学卒業後に某音楽雑誌で約10年間働き、その後縁あって友人のバンドをスタッフとして手伝うようになりました。
EAST END CREATIVE Inc.で働き始めたのは昨年春からです。
現在39歳、独身です。
★休日は何をして過ごされてますか?答えられる範囲でお願いします。
いきなりですね。
答えられない範囲はというのも特に無いですが。。
週末は夜、何も予定なく自宅にいると自分に負けた気持ちになります。
なので、ライブを観に行ったり、フットサルをしたり、飲みに行ったりしています。ここ最近はずっとワールドカップ漬けですね ( ※インタビュー当時 ) 。
普段から行動パターンが決まってるタイプなので、あまり新しい事には手を出さず、
知り合いがいそうな場所をウロウロしています。
★相当な音楽好きだと認識しています。思い出の1曲と、そのエピソードを教えてください。
音楽好きにとって一番難しい質問ですね。笑
絞り込めないからこそ、音楽が好きなんですが…せっかくなんでいくつか。
まず、ENDERの「Fake In Every Single Way」。
これは、先に挙げた自分がスタッフをしていたバンドのライブ定番曲で、
作曲から作詞、レコーディング、更にはPV撮影まで、1つの曲が出来上がるすべての行程を
メンバーと一緒に共有することができた曲です。
そこまで深くバンドに関わったのは自分にとって初めての経験だっただけに、その過程を一つ一つワクワクしながら体験でき、とても思い出に残る貴重な経験でした。
残念ながらバンドは解散してしまいましたが、今でも色褪せることのない名曲だと思ってます。ぜひ聴いてみてください。
それと、Taking Back Sundayの「Cute Without the "E" (Cut From the Team)」。
こちらはちょっと悲しい思い出もあるため、詳細は語れないですが、甘酸っぱくて切なく、
聴くだけで20歳前後の頃に気持ちがタイムスリップできる、自分にとっての永遠の青春アンセムです。
雑誌で働いてた当時、仕事で本場アメリカでのライブを観ることができ、大合唱に鳥肌が立った記憶が今でもよみがえります。
他にもたくさん、喜びや感動を伝えたくなる曲があるので、ぜひまた語らせてください!
…...若かりし上谷さんのお話、近いうちに聞かせていただきますね。恋愛:アンセム = 9:1で。
さて、JOINして1年が経ちましたが、入社の経緯はどんな具合でしたか?
社長の遠藤とは音楽関係の仲間が集まるフットサルチームで知り合った仲で、年齢も近く、フットサルとその後の打ち上げで意気投合した友達関係でした。
ちょうど私がスタッフをやっていたENDERが解散してしまった時期で、私自身も岐路に立っていたタイミングだったんですよね。
そんな折、「音楽業界での経験値を活かしてみない?」と声をかけて頂き働き始めた次第です。
入社前から繋がりがあったんですね。そんな遠藤さんの第一印象は?
イケメンで頭の回転も速く、それでいてしっかりと人間味を感じさせてくれる好青年。かな?笑
若く見えるので、実際は自分と年齢が1つしか違わない事にもビックリしましたが。
一緒に働いてみてその仕事っぷりには更に驚かされました。
飲みの席などで周りがちゃかして“天才”と紹介してたのも、今では納得です。
会社のどこが好きですか?
“社風”とも言えると思うのですが、年齢とは別の“若さ”ですね。
30代が中心ながら、その多くがバンド経験者など、それぞれが自分なりの生き方を強く持つメンバーばかりなので、イイ意味で依存し過ぎない集団な気がしてます。
音楽関係という特殊な業界の中で生きてきた自分だからこそ感じる居心地の良さかも知れないですが、協調性を持ちつつも、周囲を気にして自分を押し殺すことなく、精神的な面でノビノビ仕事ができる環境だと思います。
普段のお仕事について伺っていきましょう。
WEBディレクターとして日々注意掛けていることはなんですか?
一言で言うなら、+αですかね。
ディレクターという立場上、仕事を円滑に進めることが重要かつマストな作業でもあるのですが、
それだけを目的にしてしまうのは間違いだと感じており、クライアントからデザイナー、デザイナーからクライアントへと繋ぐ際に「別の角度から付け足せるアイデアは無いか?」と一旦自分の中で咀嚼してから接続するよう心掛けてます。
円滑に進めることをだけを意識し過ぎてしまうと、流れを止めることがすべて“悪”に感じてしまい、アイデアの引き出しを自ら閉じてしまいがちになってしまうので。
仕事のやりがいは?
人と人との繋がりです。
ディレクターという仕事の本質が当にそこだと自分は感じているのですが、クライアントとデザイナー、時にはクライアントのその先の取引先までをも意識し、すべての人が繋がる“もの”を作る。
決して言葉は無くても、お互いが満足できる仕事ができた際には必ず伝わるものがありますし、それをクライアントと自分、自分とデザイナーのその両方で感じれた際には大きなやりがいを感じますし、励みにもなります。
逆に大変だと感じるのは、そうした“感じ取れる関係性”を築くまでの過程ですね。中には仕事のスタンスが合う人もいれば合わない人も必ずいるので、その上でどう自分をシフトしていくかは常に課題であり、挑戦でもあります。
一度話の腰を折ります。
チリチリパーマヘアーに変わりましたね!!テーマはなんですか!?
テーマはショートアフロです。
20歳ぐらいの頃、BECKの千葉くんを意識してパーマをかけた時期があり、今更ながら改めてやってみようかなと…
「既にもうアウト」と突っ込まれそうですが、そろそろ髪型で遊べない年齢に差し掛かってきただけに、最後にもう一度という想いでもあります。
メガネ、レンズがNOTHINGですね!!!テーマはなんですか!?
目力です。
弊社にはエンタメ観覧費用サポートがありますが、どのように活用していますか?
実はまだ活用できてないんです…
以前の仕事では、観たいと思ったライブはほとんど仕事として十分観させてもらっただけに、改めて今!となると、、、逆に何か仕事に繋がるタイミングで活用させてもらおうと考えてます。
こんな制度あったらいいなぁと思うもの、何かありますか?
制度じゃないですが、社員旅行すかね。
岡部さんに続き2票目いただきました。
上谷さんのロマンはどんな時スパーキングする?
サッカー観てる時は常にスパーキングしてます。
今後のビジョンを教えてください
自分自身が仕事の上で成長することはもちろん、その上で、これまで繋がってきた友人と一緒にEAST END CREATIVEを通じて何か大きな仕事をする。それが目標です。
ズバリ!あなたが大好きな社員は誰ですか?
デザイナー・アートディレクターの貞広さんです!
その理由は?
おしゃべりだから!笑
自分、特定の話題以外あまり人に話を触れないタイプなだけに、すごく助かってます。
その方へメッセージをどうぞ
ぜひ心置きなく語りつくしてください。
人生の輩でありながら、優しさの権化のような上谷さん。ありがとうございました!
それではまた、アディオース!