シスナビでは入社時に企業理念や大切にしている考え方、行動指針などをまとめたクレドブックを配布しています。6/31の社員会ではクレドブックを活用したワークショップを開催!シスナビの5つの行動指針と照らし合わせて自分の普段の行動を振り返ってみました。
下記9つがシスナビの行動指針。今回はそれぞれの項目で特に印象に残った社員のコメントを発表していきます。
①素直で真面目な人を目指そう
エンジニアとして多くの経験を積んでいても、SESでアサインされる現場ではそれぞれルールが異なります。毎回フレッシュな姿勢で臨んでいるのが素晴らしいですね。
②仕事道具は常に手入れしよう
単に整理整頓だけでなく、身だしなみも整えていく!清潔感のある人はすごく説得力がありますし、仕事できそうな印象になります。見た目や環境を整えることで心も整うということ。
③変化と改善を繰り返そう
もはや修行僧の境地。変化を求められることを一種の縁と考えれば、いっちょやってみっかと気負わず動けるのかもしれませんね。
④スピードを上げよう
ケツは決まっているけど着手日は…という人は多いのでは?ここを明確にすることで各工程の優先度が紐解かれていきます。いつからやるかが決まらなければ何をやるかも決まらないということですね。
⑤技術は大事。人間力はもっと大事にしよう
何を作るかに意識が行きがちなエンジニア職ですが、大切なのはお客様がそれを用いて何をしたいか。お客様のしたいことを技術で実現するのがエンジニアということは心に留めておいても良いかも。
⑥できる方法を考えて行動しよう
難しい局面では思わず自分を守る姿勢になりがちですが、距離感のバランスをとりながらうまく自分の中で咀嚼することは本当に大切。思考停止に陥らなければ良いんです。
⑦何事も主体的になろう
質問することが悪いというわけではありません、念の為!ただ、目の前の疑問に対して自分が持っている材料を使って解き明かしてみよう、対処してみようという姿勢がある人は成長スピードが早いのは確かです。
⑧約束とルールを守ろう
当たり前のことのように感じるけど、実は常に100%実現できている人は少ないのでは?もちろん人間ですから完璧はないけど、約束とルールを守る人が信頼されるのは間違いない。
⑨最後まで諦めない気持ちを持とう
真剣に向き合うからこそ生まれる悩みですよね。アドバイスをくれたり助けてくれる仲間がたくさんいる環境、それがシスナビだと思っているし、そういう組織でなければならないなと強く感じました!
今回のワークショップではこのように各項目に対して社員全員が自分なりのコメントを記載し、まさに十人十色となりました。今回、取り上げやすいコメントだけ紹介しましたが、このワークショップでは特に何か正解を設定したわけではないですし、みんなこの人のようになろうみたいな取り上げ方をしたわけでもありません。あくまで、シスナビが設定した行動指針をより深く理解してもらう、身近に感じてもらい日々の動きの中で自分なりに反映してもらえればいいなというところで開催しました。
クレドブックに書いてあることはまさにシスナビで大切にしているハートの部分。絵に描いた餅にならないように、これからもみんなで大切に取り扱っていきたいと思います。