こんにちは。アウモ株式会社でインターンをしているライターの石森です。
弊社では、約150名のインターン生が様々なポジションで多岐に渡って活躍をしています。また社員・インターンに関わらず、それぞれの想いを胸にサポートし合いながら「aumo」というサービスを創っています。また急成長のフェーズだからこそ、刺激ある多くの経験ができることや個々の成長を感じられることが強みでもあるのです!
今回はそんなアウモで活躍するインターン生の1人、メディア事業本部の開発グループに所属する海川さんにインタビュー。入社のきっかけ、ポジションでの経験、そこから学んだことなど色々と伺いました。
"形のないサービス"の未来に興味を持ったのがきっかけ
海川 仙一郎 20新卒
所属メディア事業本部 開発グループ ディレクターチーム アプリ開発ディレクター
2019年1月にインターンとしてアウモにジョイン。入社後から開発チームのPM(プロダクトマネージャー)として、主にアプリのデータ分析や開発ディレクションに携わっています。
ーーーそもそもアウモでインターンをしようと思ったきっかけは何だったのですか?
うーん…結構いっぱいあるのですが(笑)大きく分けて、2つの理由がありました。
まず、"メディア"について純粋に知りたかった。
僕の実家はアパレルなどの製造小売業ということもあり、昔からモノを売ることや流通には長けていました。だから逆に、"メディア"という無形のサービスに興味があったんです。当時の自分からしたら、考えられないようなビジネスモデルだなぁと思っていました。
また"メディア"の中でも、開発に関わる仕事であること。Webサービスであれば、プロダクト開発に関わることは全体像が見えてインパクトも出せるのかなと思っていました。アウモの入社当時は、留学から帰国し就活もひと段落ついた頃だったので、なんとなくそんなことを考えながら。でも僕の専攻は文系でしたし、決してITに特別強かったわけではないんです。
2つ目は、アウモを通じて"ビジネスによる社会貢献"ができると感じたこと。
中学3年生の頃に、築地銀だこ社長の佐瀬守男さんの震災復興支援に感化されたことがきっかけで、"ビジネスによる社会貢献"は僕の命題になっているんです。そのことも含め話を聞いている中で、aumoがその方向にシフトする可能性が高いフェーズだと感じたのが1つです。
でも最終的には、新さん(開発チームマネージャー)や安藤さん(メディア事業本部長)といったアウモで働く人々に直感で惹かれたのが大きいですね。
数値化されたデータから定性的な仮説を導き出す循環
ーーーアウモに入社後は、どのような業務を担当していたのですか?
アプリの開発ディレクターとデータ分析、そしてエンジニアリングが主な仕事です。
ディレクターとしては、「aumo」というアプリの価値を上げるために試行錯誤しつつ、企画からリリース、効果検証までを管理するというもの。これらを同時に複数個、何度も繰り返しました。アウモで働く色々な人とのコミュニケーションを取りながらサービスの改善に繋げていきました。
分析に関しては、仮説・検証し、新たな施策につなげるというものです。もちろん失敗や挫折もたくさんありましたが、どれもいい経験になりました。分析のおかげで、数値化した数字に対してプロダクトに向き合った結果、定性的な仮説を持つという良い循環に入れるようになった気がします。またグリー本社の分析担当の方に指導したりしてもらいながら、数字に対しての考え方や伴う責任感も知りました。
数字だけではなく1ユーザーとして意見を発信し合うこと
ーーーアウモの社員と関わっている中で感じたことは何かありますか?
僕は、開発・アプリを中心にたくさんの方に関わらせてもらいました。基本的にはPMの新さんに、本当に多くのことを教わりました。仕事やプロダクト、競合のサービスにとことん向き合うことで改善案を持つことの大切さを知ることができました。
あとはエンジニアさんですね。世間的にはコードを書いて黙々と作業をするような技術的寄りなイメージがあるけれど、アウモのエンジニアさんたちはコミュニケーションの取り方を大切にしています。僕みたいな、ただの大学生でも意見を交わしながら一緒にサービスの改善案を考えられるのは、本当に貴重な環境だったなと思います。
ーーーアウモでのインターンを経て成長したと思うことはありますか?
さっき話したように、徹底的に自社や競合のプロダクトに向き合ってきたことで、Webサービス全般のビジネスモデルが想像できるようになりました。マネタイズが理解できないサービスがあったら徹底的に調べたりしてます。そういうリテラシー意欲的に高められたのは本当に大きいですね。
メガベンチャーの子会社で急成長しているアウモは、今後大きなサービスを作っていきたい!ビジネスにおいて意欲的に経験を積みたい!という学生にとっては良い環境なんじゃないかと思ってます。働いてみて、成長している企業の空気感を体感できるのも非常に重要だと思いました。大学を出て大手にそのまま就職するとなると、なかなかこれほどのスピード感でサービスを創り上げていく経験や達成感を味わうことはできないと思うので!
おでかけメディア「aumo」が創り出す新たな可能性
ーーー最後に、今後「aumo」がこういうサービスになったら良いなというのがあれば聞きたいです!
もうすぐ就職してアウモを離れるので、無責任な発言になっちゃいますけど…(笑)
個人的にはデータが集まることこそが中間産業の最大のメリットだと思っているので、この先「aumo」に集まるデータを活用することでユーザーはもちろん企業にとっても大きな価値を出せるメディアになるのが楽しみです。
例えるなら、伊勢市の老舗店「ゑびや」がマイクロソフトと共同で作った飲食業向けのAIシステム。このシステムは、食べログやぐるなびの予約データ、いわば"終点"のデータを活用しているものなんです。
同じく、予約をするかどうかに関わらず、まず検索をかけたり記事を読んだりという行動が主流の現代においては、「aumo」のような"始点"かつ"網羅的"なデータの価値は間違いなく高いと思います。またそれは、そのような記事を多エリア・多ジャンルで展開している「aumo」にしか出せない価値かなと思っています。
今後も"おでかけをもっと楽しく。"を実現しながら、「aumo」のデータを広く活用できる時代になったらいいなぁと思いますし、すぐ来る気がしています!
アウモでは一緒にサービスを創る仲間を募集しています