2015年に現役の医師である代表 明石英之によって創業されたメドケアは、様々な企業の健康保険組合様向けにオンライン診療・予防サービスを「Medically」のブランドで展開しています。現在300を超える健保様に導入いただいております。
また、2024年4月には
東証プライム上場企業のエムスリー株式会社の子会社となり、グループ入りしました。
エムスリーグループでは、法定健診から産業医の選定、健康経営に関連する福利厚生サービスまで、フルラインナップでのサービス提供が可能でしたが、
この度のグループインで健康保険組合向けにもサービス提供ができるようになりました。
私たちは、ICTを活用して医療の合理化を目指しています。現在の医療は治療に重きが置かれていますが、予防と治療をバランスよく提供し、そのサービスの質を高めて効率的に提供することで、国全体の医療費の削減と個人の生活の質(QOL)の改善が可能です。
そこで、私たちは企業の健康保険組合と契約し、生活習慣病の予防医療を中心にオンラインでの診療や栄養指導を提供しています。また、医療法人と医療提携しているため、単純に患者と医者をつなぐだけではなく、オンライン診療のソリューションそのものを自ら提供できることで差別化しています。
また、顧客である健保様にソフトウェアプラットフォームを提供し、企業の従業員や家族の方々の健康データを蓄積・分析しています。このデータ分析を通じて、医学的なエビデンスに支えられたサービスを、一人一人の健康状態に合わせてカスタマイズされた形で提供することを目指しています。