今回ご紹介するのは、ドイツ在住の女性スタッフ、アイバッハさんです。
ドイツからフルリモートで採用マーケティングの仕事を行っている彼女に、
Wonder Educationではたらく理由や、今後の目標についてお話を伺いました。
【アイバッハさんのプロフィール】
福岡県の自然豊かな環境で育ち、3歳からピアノに打ち込む。
音楽科の高校を卒業後はドイツにピアノ留学をし、帰国後はピアノ講師をしながらコールセンターなどの仕事を経験。
結婚を機に再びドイツに移住し、2023年3月からWonder Educationでフルリモート勤務をスタート。
▲日本のビールもドイツのビールも大好きです(笑)
音楽科の高校を卒業後は、ドイツにピアノ留学!
―まずはアイバッハさんの幼少期や学生時代について教えてください!
小さいころは自然が豊かな場所に住んでいて、生傷が絶えない活発な子供でした。
3歳からはずっとピアノに打ち込んでいて、高校は音楽科のあるところに進学をしました。
「ピティナ」というピアノコンクールに出場した際は、九州大会で入賞したこともあります。
高校を卒業した年の秋にはドイツに留学をして、音大で6年ほど学びました。
2017年に日本へ帰国してからは、ピアノの講師として生徒さんのレッスンをしつつ、
コールセンターや外資系のアパレルに勤務。
2022年にドイツ人の夫との結婚を機にドイツへと戻り、現在に至ります。
ドイツにいながらWonder Educationではたらく理由とは
―ドイツの企業ではたらく選択肢もあったと思いますが、なぜWonder Educationで働こうと思ったんでしょうか。
最初の頃はドイツ語を活かした仕事も考えていたんですが、住まいがドイツでもかなり郊外で、車がないとどこにも行けなくて…。
近くには会社もないので、フルリモートで働けるところを探していた中、Wonder Educationを見つけたんです。
最近はフルリモートが定着してきましたし、日本の企業なら安心だと思ったので、すぐに応募しました。
―Wonder Educationを選んだ決め手は何でしたか?
一つは、「何歳からでも挑戦できる人生をサポートする」という理念に共感したからです。新しいことに挑戦するのって、すごく勇気がいることなんですよね。
私自身も挑戦の人生を歩んできたので、一歩を踏み出す大変さはとても分かります。
Wonder Educationは、そんな方たちをサポートする事業を行っているということで、魅力的だと思いました。
もう一つの理由は、やりがいを感じる仕事ができそうだと感じたから。
まだまだ成長途中の会社であれば、幅広い仕事をまかせていただけると思ったので、
Wonder Educationへの入社を決めました。
現在のアイバッハさんの仕事内容
《アイバッハさんのおもな仕事内容》
- チームのディレクション
- 全体数値の管理、選考進捗管理
- 面接/面談
- 数値分析と改善施策の提案と実施など
現在はチームをまとめるポジションとしてお仕事を任せていただいています!
▲自然豊かで大きなお庭が見えるお部屋がオフィス💻
―アイバッハさんが仕事をする中で大切にしていることはなんですか?
大きく二つあり、一つはプロ意識を持って取り組むこと、
もう一つは報連相を徹底することです。
会社から報酬をいただいて仕事をまかせてもらっている以上、
プロ意識を持って取り組まないといけないと思うんです。
結果が出せないことに対しても言い訳をせず、その結果を受け止めた上で、
次にどうつなげていくか考えています。
―では、「この仕事、むずかしいな」と思うものはありますか?
ターゲットに刺さる求人を出すのが結構むずかしいです…。
たとえば、「この記事は先週すごく人気があったから、
今週もこの方向性で出そう」と思って求人を出しても、応募に繋がらないこともあります。
どんな人が仕事を探しているのかなど、常にアンテナを張って状況を判断していないと
エントリーされないので、そこの見極めには時間がかかりました。
―求人の作成って奥深いんですね…!では、これまででやりがいを感じたエピソードを教えてください!
自分が作成した求人から内定者が出たときは、すごく嬉しかったです!
その方が入社されて数ヶ月経った頃に、採用統括から「すごく活躍されていますよ」と伺ったときには、とてもやりがいを感じました。
明確な評価基準で成果を認めてもらえるのが魅力
―アイバッハさんが思う、Wonder Educationの魅力は何ですか?
積極的に仕事に関われることと、結果を出せばしっかりと評価してもらえることですね。
評価基準がしっかりと提示されているので、自分はどこができていて、どこができていないかを確認できる。
だから目標も見つけやすいですし、成果も出しやすいんです。
もうすぐで入社から3年が経過しますが、短期間で幅広いお仕事を任せていただき、自身とチームの成長を感じています!
―ちゃんとした評価制度があるとよりやる気も出ますよね!では最後に、アイバッハさんの今後の目標を教えていただけますか。
一つは採用目標を達成して、結果を出すこと。もう一つは、チームとしてより成果をだせるようにマネジメントしていくことです。
プライベートの目標は、もう一度ピアノの腕を鍛えなおすこと。
仕事を言い訳に練習できない日もありましたが、毎日コツコツ積み重ねて練習を続けたいです。
編集後記
▲フランス:ストラースブール
▲ドイツ:クリスマスマーケットの様子🎄✨
休日はお隣の国、フランスのストラースブールという街に車でおでかけすることが多いそう。
またアイバッハさんはサッカー観戦も趣味の一つで、イングランドの
クラブチームであるアーセナルを応援しているそうです。
「いつもテレビで声を上げながら応援しているんですが、夫からは“うるさい”と言われています(笑)」