なにをやっているのか
私たちTTNE株式会社は、多岐にわたるサウナ事業を手掛ける会社です。「Japan Sauna Culture to the World」という経営理念を掲げ、世界各地の人々が「サウナ」を目的に日本を訪れる未来を目指しています。
■事業内容■
各地の施設にて、サウナ運営のコンサルティングから設計までを請け負っているほか、本場フィンランドのサウナ製品を販売する事業も手掛けています。ほかにもサウナにまつわるアパレル・グッズ販売・メディア運営と、幅広く活動中です。
■実績■
近年は、日本ハムファイターズの新球場「エスコンフィールド北海道」で、野球を見ながら入れる球場内サウナ「tower eleven onsen & sauna」をプロデュースしました。ほかにも著書「Saunner BOOK」(A-Works)、本田直之氏との共著「人生を変えるサウナ術」(KADOKAWA)を出版しています。
■今後の展望■
大手デベロッパー・ハウスメーカーのニーズに応え、サウナ導入の支援を続けてまいります。またサウナ市場が拡大してきたものの、家にサウナがある家庭は日本ではごくわずか。サウナの魅力をより伝えることで、「一家に一台サウナ」の文化を日本に浸透させたいと思っています。
なぜやるのか
■PURPOSE■
「Japan Sauna Culture to the WOrld」
フィンランドで生まれたサウナが、今、日本で新しい形を作り出しています。
かつて日本におけるサウナは「ダサい」「苦しい」というイメージを持たれていました。「サウナを日本でもっとポジティブなものにしたい」という一心から、女性・経営者・若者などとサウナをつなげてきました。
その結果、日本のサウナ文化は全く違うものへと変わってきています。
▍日本ならではのサウナカルチャーを追求
特にサウナの「ととのう」という言葉は、TTNEの名前の由来にもなっており、新しい日本のサウナの象徴です。
日本には、春夏秋冬のはっきりした「四季」、旬の食材を楽しむ「食文化」、そして豊かな自然が育む美しい「水」といった、サウナと共に楽しめる素晴らしい資源がたくさんあります。これらは世界でも誇れる、日本ならではの価値です。
世界中の人々が、日本のサウナを目指して訪れてくれる未来をつくってまいります。
どうやっているのか
■事業の魅力■
サウナを通じたカルチャーづくりが得意です。代表の松尾は経営者や有名人など、これまでに1,000人以上をサウナにアテンドし、皆を「ととのう」状態に導いてきたことから「ととのえ親方」と呼ばれています。
さらに、11月11日をサウナの記念日「ととのえの日」として制定しました(日本記念日協会が認定)。その後、全国の「今行くべきサウナ11施設」を選び発表する「SAUNACHELIN(サウナシュラン)」を実施。
ほかにも、サウナに関する医学的研究や安全な利用の知識を広めるために「日本サウナ学会」を設立し日本でサウナの新しいイメージを作り上げています。
■メンバーの経歴■
営業メンバーは現在3名です。元々Webメディアで営業をしていた人や、大手インターネット企業で働いていた人、大手電機メーカーで技術営業をしていた人で構成されています!
■職場の雰囲気■
ほとんどのメンバーは外で働いているため、やり取りは基本的にLINEで行っています。対面での会話は少ないですが、何でも聞きやすいフラットなコミュニケーションを大切にしており、オンライン会議もよく開いています。
■社内のユニークな制度■
「サウナ手当」があります。また、サウナをプロデュースする立場として、現地体験にも積極的に参加したいと考えており、今後フィンランドへの出張なども視野に入れています。