なにをやっているのか
サスメドはデジタル医療のスタートアップで、SUStainable MEDicine(持続可能な医療)を目指し、薬の代替となる治療用アプリの開発や、医薬品・医療機器の臨床試験/治験を効率化するプラットフォームの提供を行っています。
研究開発型企業としてサイエンスを重要視し、多数の特許を取得・論文発表も行なっています。
事業は順調に進んでおり、Sony・住友商事・第一生命・国からの助成金などから総額約20億円以上の資金調達を行い、2021年12月には東証マザーズ(現:グロース市場)に上場いたしました。
■■■ 治療用アプリについて ■■■
医療としてアプリを提供するために、サスメドは医療機器として厚生労働省に審査・承認されて患者様に利用される治療用アプリを開発しています。治療用アプリは、一般的な健康管理アプリとは一線を画する、医師により処方されるアプリです。
最も代表的な例として、睡眠薬の代替となる不眠障害の治療用アプリを開発しており、こうした開発には医師・ITエンジニア・デザイナー・臨床開発・薬事・データサイエンティスト・事業開発などの各分野のメンバーが参画しています。
■■■ 医薬品・医療機器の臨床試験/治験を効率化するプラットフォームについて ■■■
医薬品・医療機器を開発するためには、臨床試験/治験を行う必要があります。
この臨床試験/治験の実施においては、厳格なデータ管理が求められ、その高い水準を満たすために労働集約的な管理業務が多く発生するなど、非効率かつ高コストな状況になっています。
サスメドでは、この課題を解決するべく、ブロックチェーン技術を活用した臨床試験システムを開発・提供しており、医薬品・医療機器開発の効率化に貢献しています。
▼カルチャーデック
https://speakerdeck.com/susmed/sasumedozhu-shi-hui-she-culture-deck
▼公式note
https://note.com/susmed/
なぜやるのか
高齢化の進む日本で、医療などの社会保障を維持するためには、効率的で効果的な新しい医療を実現することが不可欠です。
医療者やエンジニア、デザイナーなど、異分野の専門家が協力することにより、持続可能な医療を実現することを目指しています。
どうやっているのか
医師、エンジニア、医薬品・医療機器開発者が机を並べて、議論しながら働いています。
エンジニアは、アーキテクチャにこだわった綺麗なプロダクトコードを書きつつ、きっちりと要件定義、仕様設計、テスト、ドキュメンテーションするメンバーが集まっています。
所属する医師二名はともに医学博士でもあり、新しい医療を生み出して患者さんに届けるために、日々議論しています。