こんにちは、Nint採用担当です。
今回、Great Place to Work® Institute Japan(以下、GPTWジャパン)が実施する「働きがいのある会社」調査において、Nintグループ(株式会社NintおよびNintホールディングス株式会社)が「働きがい認定企業」に選出されましたので、詳細をお伝えしたいと思います。
「働きがいのある会社」認定について
働く人へのアンケートの結果を基に、優れた職場文化に基づいた「働きがいのある会社」であることをGreat Place To Work® Institute Japanが正式に認定するものです。
※Great Place To Work ® Institute Japanについて
Great Place To Work® Institute は、世界約100ヵ国に展開し、「働きがいのある会社」を世界共通の基準で調査・分析、各国のHPや主要メディア等で発表しています。米国では、1998年より「FORTUNE」を通じて毎年「働きがいのある会社」ランキングを発表しており、同国ではこのランキングに名を連ねることが「一流企業の証」として認められています。
Nintのミッションは、「データで世界を自由にする」です。
私たちはこのミッションを実現するための組織戦略として、個人と組織が「成長する組織」を掲げ、以下のような施策に取り組んできました。
<成長する組織のための取り組み例(一部)>
- ミッション、ビジョン、バリュー(MVV)をベースにした「新オフィス」
- 組織強化のための「新卒1期」採用スタート
- 全社員でバリューの理解を深める「バリュー班」の実施
- 経験から学ぶ力を高める「学習する組織」研修の全社員受講
- 自身のwillを発信できる「JobPosting」の取組み
- 在宅期間でも関係性の質を高めるため「シャッフルランチ」の定期実施
- コミュニケーション接点を生み出す「フリードリンク」「お菓子置き場」の設置
Nintが認定されたポイント
調査結果から、Nintの特徴と言える「働きがい」の上位3項目を紹介します!
◆「この会社では、その結果を問わず、新しい方法や改善に挑戦している人が称賛されている」
Nintの「探索者であり続ける!」のバリューが現れた項目だと思います。私たちはベンチャーですので、常に挑戦し変化する会社であると考えています。そのため、新しいサービスや、提案の仕方などを模索し続ける姿勢が強く、「挑戦は成長に繋がる」「経験学習」「失敗は成長の種」などの考えが浸透してきた結果となりました。
◆「この会社は、設備が整っていて、働きやすい環境である」
2023年頭の新オフィス移転の影響で大きいと思っています。MVVをコンセプトに、社内だけでなく外部との接点やそこからの気づきが生み出されるようこだわって設計をしました。例えば、「ブーメランデスク」や「昇降式デスク」がメインとなっており、チームのコミュニケーションが取りやすくなっています。また、37階からの景色を眺めながら気持ちよく集中して仕事ができるエリアもあります。
◆「この会社が提供している商品・サービスは、顧客に『優れている』と評価されていると思う」
Nintは、「市場・競合の売上を見える化」するECビッグデータSaaS「Nint ECommerce」「情報通」という独自性の非常に高いサービスを提供しています。社員は小売りやEC関連の企業からの転職者も多く、お客様に限らず、社員も提案する中で「Nint ECommerce」からデータの価値を発見する機会が多いため、この項目に高い評価を付けてくれたのではと思われます。
今後も、個人と組織が「成長する組織」に挑戦し、ミッションの実現を目指していきたいと思います。
今回5周年という組織として若いタイミングで調査に挑戦し、「働きがい認定企業」に選出されたことを大変嬉しく感じています!是非Nintに興味を持っていただけた方はお気軽に「話を聞きに行きたい」をよろしくお願いします。