こんにちは!営業ハックの田中です。
営業ハック通信vol.4更新のお知らせです!
全編ダウンロードはこちらから:https://hiroshi-sasada.com/lp/eigyou-hack-method4/
今回の記事の中から個人的にぐっときたものを特別にご紹介します!複業やフリーランスといった働き方をしたいな、と思っている方にはぜひ!
こんにちは。営業ハックの安田です。
本日は、「時給単価800円から3500円に上げた話」です!
現在、営業ハックで培ってきた営業力を活かして、週末に副業を行なっています。副業内容は、中国の方に向けた、ビジネス特化型の日本語会話研修です。今回は、そこの副業で、時給単価800円から3500円に上げた話をさせていただきます。営業をする上で、提案価格の上げ方については役に立つと思いますので、ぜひご参考になれれば幸いです。
それではまず、そもそもなぜ副業で中国の方に日本語会話研修をしているかを共有します!昨年に遡ります。以前、北海道に留学をしていた中国の友達から連絡がきました。
「日本語をもう一度学び直したいので、知り合いに日本語教師がいたら紹介してほしい」という相談でした。なぜもう一度、日本語を学びたいのか、理由を聞きました。すると、「中国に戻ってから、日本語を話す機会がなくなってしまったから」ということでした。
実は、以前も他の方から似たような相談を受けたことがあり、その際には教材を勧めてみたり、日本語授業案内のサイトを紹介してみたりしました。しかし、その方の知識力は上がりましたが、肝心の会話力という目線でみると、そこまで変わっていないなと感じるレベルでした。
ほとんどの場合、教材で学んだり、学校で教わるというやり方はそもそも、テストで点数を上げるのに最適なやり方でしかないと気づきました。そこで、どうすることが本当の意味で、相談してくれる方々のためになるだろうかと、考えてみました。
ある程度、日本語を話せるようになった人たちがいつまでも同じやり方で日本語を極めようとしても、知識がつく一方で、肝心のアウトプットが足りていないというところに辿り着きました。
そこで、僕自身、営業ハックで、相手の心を動かしたり、行動を促すための会話力・交渉力を日々学んでいたので、これをそのまま授業化させようということで、週2,3回会話レッスンを、「僕がやります!」と名乗りあげることにしました。これが、今の副業での日本語教師として活動を始める最初のきっかけです。前置きが長くなりましたが、上記のきっかけから、現在、日本語研修をさせていただいております。
本題の「時給単価800円から3500円に上げた話」に入ります。
元々、友達からの依頼でしたので、1コマ1時間で800円くらい授業をさせていただくことになりました。ただ、週末の限られた時間で、授業準備も含めると、このまま続けていても、個人的に厳しいと感じました。そこで、新しく生徒を募集した際に、提案の仕方を変えることにしました。
実は、これこそが、時給単価800円から3500円に上がったというテーマの答えになります。やっていることはほとんど同じ内容でも、提案の仕方を変えたことで、単価が上がったのです。
当初、友達に提案をした時は、「1コマ1時間の授業でいくらでやりましょうか」という提案の仕方でした。この場合、1時間あたりどれくらいの金額かで判断され、授業外の関わりについては一切、金額に含まれない提案になっていました。
そこで、次に、「1ヶ月いくらで、この期間の中でこれだけのことをやります」と、授業単価としてではなく、目標達成のためにできるあらゆることを1ヶ月で行いますという提案にしてみました。そうすることで、授業単価だけで見ると、1時間3500円まで上がりましたが、生徒さんは納得していただき、研修をさせていただくことになりました。
やっている内容はそこまで変わらないけど、伝え方によって受ける納得感が全然違うと身を持って感じました。
ぜひ、営業活動をされている方や、個々人のプロダクトを持っている方は、提案の仕方について改めて意識してみると改善余地があるかもしれません。
自分の時給を上げたい!副業に興味がある!市場価値を高めたい!と思っている方には、とても有益な安田さんの体験談でした。他の記事も執筆者の個性が色濃くでておりますので(笑)ぜひお目通しください!
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※この営業ハック通信を書いた安田さんのインタビューはこちら
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