待ちきれない明日(体験・感動・記憶)を。
夏祭り、スポーツイベント、フェス、地域のイベント。「何一つとして同じものはない“体験”を、“感動”的で“記憶”に残るものにしたい。」 私たちは、そういった思いを持つ自治体や民間企業のお客様を支えるパートナーとして、関東を中心に年間1000件以上のイベントをプロデュースしています。 イベントを安心安全に運営するにはどうすればいいか、訪れた方がイベントだけに没頭できるような細やかな気遣いはできているか...私たちが表に出ることはありませんが、裏方のプロとして、お客様と共に「待ちきれない明日」を届けます。
価値観
イベントというプロジェクトを成功に導くためには、高いEQが不可欠です。というのも、イベントは多種多様な現場で、毎回カラーも異なります。さらに、個人事業主から大手レンタル会社まで、様々な立場や特性を持つ協力会社が関わります。
あらゆる場面において、社内外で連携して進めていく。そんな私たちの仕事は、共感力やコミュニケーション能力といったEQが、パフォーマンスの最大化に繋がります。
「更地から作り、更地にして終わる」。私たちは、イベントが始まる前の何もない状態から、終了後の撤去まで、全ての工程に責任を持って向き合っています。
イベントは形には残りませんが、多くの人の感動や思い出として残っていきます。そんな特別な機会に最初から最後まで携わり、イベントを運営するお客様や、その場所に訪れる多くの方の期待を超える成果を実現していきます。
私たちは、働き方も人も、多様性に富んでいます。
働き方においては、プロジェクト単位で業務を進めるため、全員が同じ仕事を繰り返すのではなく、一人ひとりの仕事内容は多岐にわたります。そのため、スケジュール管理は各メンバーに裁量があり、それぞれの個性を活かして働いています。
メンバーのバックグラウンドも多様です。年齢層は10代〜50代と幅広く、社員の9割は業界未経験です。特徴としては、接客業や文化祭実行委員の経験者など「コミュニケーションを軸とした仕事がしたい」という理由で入社したメンバーが多いです。
イベント成功のために、各部門が互いの業務を理解し、協力し合う体制を構築しています。
例えば、営業が顧客と打ち合わせをする際、制作者も一緒に、具体的な実現可能性や最適な協力会社について協議します。また、営業も、現場を訪れて現場感覚を養います。
このように、業務が重複する部分も多いからこそ、部門間の壁を越えたコミュニケーションと協力が重要です。
互いの専門知識や視点を共有することで、より質の高い提案や、スムーズなイベント運営が実現します。
私たちの仕事は、裏方として、イベント空間をデザインすることです。
東京ドームや東京ビッグサイトといった巨大空間で、来場者の心を掴む独創的な空間を完成させるためには、企画を形にしていく過程が鍵になります。それは、照明や電気工事など、イベントの裏側にある地道な工程1つ1つです。
1つとして同じものはないイベントを、これからも届けていきます。
仕事が生活の一部として自然に溶け込む感覚を実感することがあります。
東京の様々な会場で、多種多様なイベントを手掛ける当社では、ルーティンワークがほとんどなく、担当現場は毎回代わり、業務も広いです。
そのため、仕事とプライベートを切り分けて淡々と仕事をこなしたい方よりも、日常に新しい刺激を求める方にはとてもおすすめな環境だと思います。
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