全ての失敗を経験値に変える。
お客様への提案が喜ばれた時、難しい案件に対応できたとき、失敗も経験に変わる瞬間にやりがいを感じるという信藤さん。
部下には進んで失敗しろ、と指導しているそう。
後半では、今後のやりたいことやインターンの学生に期待することなどをインタビューしました。
Q.愛宕で働いていて印象的だったことを教えてください
当時20代前半の頃に愛宕に転職したんですが、入社5年も経たないうちに20人弱ぐらいのチームのサブリーダーという職にすぐ就いたことがあり、それは印象に残っていますね。
若手であっても、実力や意欲があれば相応のポジションを任せてもらえる会社なんだなと思って、印象的だったとともに、モチベーションのひとつになっています。
Q.若手にチャンスを与えてもらうことができるというお話がありましたが、反対にそれを活かしきれていないと感じたことはありますか?
はい、あります。
キャパ以上の案件をお断りしたり、思っていたよりも成果が出せなかったり、お客様の期待に応えられなかったことがあり、とても悔しい思いをしたことがあります。
当時は経験も知識もなくて、その癖一人でその全部やりきろうと背負いすぎてしまうところがありましたので、そのせいで失敗してしまうこともありました。
そういった経験を踏まえて、自分のキャパを理解できたり、一人でできないことは相談しながら進めようというような反省に繋がっていくので、失敗もいい経験だったと思っています。
Q.今後やっていきたいことなどを教えてください
今までは現場をメインにやっていましたが、ここ最近は部下も増えて、育成に関わることが増えてきたので、「育成」は今後注力していきたいところですね。
自分がやってきたことや評価されてきたこと、それらをうまく引き継げるようになれたらいいなと考えていますし、何より部下や後任を育てるということが楽しいと感じています。
Q.インターンに参加してくれる学生にどんなことを期待していますか?
インターンという場所は、学生さんにとっても社会経験を学べるいい機会だと思います。
最近はSNSでも「働きたくない」「楽して稼ぎたい」というような、働くことにネガティブな意見も多かったりするので、インターンを通じて働くことの楽しさを知ってもらうことに期待していますね。
働く事で得られるやりがいや達成感は実際に経験してみないとわかりません。
インターンで仕事の楽しさを知ってもらい、それが、学校を卒業してから働くって楽しいな、働くことが待ち遠しいなって思える足がかりになれたらいいかなと思ってます。
Q.どんな学生にインターンに来てほしいですか?
元気であることと素直であることですね。
できないことであってもできないですって言ってくれるのが一番助かります。
素直であることが一番だと思います。
Q.働く上でのこだわりなどがあれば教えてください
言われたことをやるだけではなく、「そのお客様にとって何が最適か?」を考えることですね。
もうひとつは、失敗を恐れないことです。
最近は育成にも関わっているので、部下にも失敗は早めにするように伝えています。
失敗を恐れると本来チャレンジできるところまで勝手に切り捨てちゃう部分があるので、経験を失うことだと考えているからです。
失敗は経験を積む工程と考えていて、むしろ失敗を奨励をする風土を作っていますね。
もちろん、失敗から学習するように教えています。
Q.愛宕でインターンをするメリットを教えてください
企業規模的にもそこまで大きくない会社ではありますが、その分自由度が高いところがメリットだと思いますね。
大企業のように、全ての工程がしっかり決まっているというのも安心感がありますが、うちの規模であれば、いろんな仕事に関わる機会をもらえるし、やる気次第ではリーダーなどのポジションも任せてもらうことができます。
社長と近しい位置でもお仕事ができるので、社長の目線、社長の判断、社長の技術に触れることができるのはとても経験になると思います。
最先端の技術にも触れることができるので、若いうちには経験ができないことに触れられることは自分たちの人生にとっても大きな価値になると感じています。
↓↓信藤さんのインタビュー動画はこちら↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=FdT7HfrTs0U&list=PLobBMZ6DGh2PGExgk7xA54xom-MuhC1b0&index=1
後編は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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