「女性をはじめ、あらゆるライフステージにある人が
自分の価値を社会に発揮できる社会を目指す」
■自分が育児と仕事の両立に悩んだ経験から
長女を出産した時、地元の保育園11施設に応募しましたが、全て落とされてしまいました。その後、苦労して保育園を見つけましたが、自宅から遠くの保育しか入れなかった為、通勤に往復3時間かかっていました。その間に次女を妊娠。日々通勤だけで体力を消耗してしまい、仕事で自分が思うようなパフォーマンスを出せない日が続いていました。
■ライフイベントがあってもキャリアを選べる社会に
そのような状況でも、「転職をすると、更に仕事と育児の両立が難しくなるのではないか」とい...