TRUSTDOCKは、eKYCの専門会社として、あらゆる業法に対応するKYC・本人確認のAPI基盤サービスやデジタル身分証アプリ「TRUSTDOCK」等を提供しています。eKYCのリーディングカンパニーとして、金融庁などと連携、法令改正を開発にいち早く反映させるなど、信頼性を強みに多くの企業に導入いただいています(eKYC導入社数 3年連続No.1 ※2023年9月 東京商工リサーチ調べ)。
オンラインでの本人確認が普及しつつありますが、未だ発展途上の分野であり課題が山積みです。セキュリティやユーザービリティ、本人確認に関連する法規制にも対応しながら、これまで生活の中で無意識的に行なってきた「本人確認を、より便利に、そして年齢もITリテラシーも問わず、誰でも安全に使える社会のインフラを構築する」ために真摯にもの作りに取り組んでいます。
マイナンバーカードの普及に伴い、本人確認の手法がマイナンバーカード/ICカード身分証を主軸にしたICチップ読み取りファーストの手法に移り変わろうとしています。eKYCの第2シーズンともいうべき新たな時代の本人確認機能を拡充していくために、iOSエンジニアを求めています。
【具体的な業務】
本人確認アプリの開発を担っていただきます。
iOS SDKを使用した本人確認機能や、NFCやカメラを使った機能の実装を想定しています。
・本人確認用APIと連携するICチップ読み取り・身分証撮影アプリの設計・実装
・シームレスな本人確認を実現するためのUI/UXの設計・実装
・OAuth2.0、公的個人認証など、あらゆる本人確認手段への対応
・アプリケーション要件に基づいたアーキテクチャの設計、ミドルウェアの選定
・フレームワーク、ライブラリを用いた開発基盤の構築。CI/CDのエコシステムの構築
・パフォーマンスチューニング、モニタリング、アラート対応
【必須なスキル】
・アジャイル開発経験
・iOSアプリの開発経験(2年以上)
・MVVM+クリーンアーキテクチャの理解
【歓迎】
・Flutterを用いたアプリ開発経験(2年以上)
・Androidアプリの開発経験(2年以上)
・カメラやICチップ読み取り機能を使ったアプリケーションの開発経験
・複数名からなるチームをリード経験
・スクラム開発経験
・CI/CDによる開発経験
【開発体制・進め方について】
開発はWeb/APIバックエンド・JSフロントエンド・ネイティブアプリ・SREなどのラインがあり、業務委託の方を含めて、それぞれ2〜5人のチームで進めています。 開発体制はリモートワーク中心でSlackを中心にコミュニケーションを取りながら進める形式です。(プロジェクトやチームの状況によっては、合意のもと数名が出社することはあります)。
アジャイル開発で進行し、全ての仕様は議論の上で決定し、実装検討に進みます。コードは相互にレビューしながら開発しています。1週間スパンでのスプリント開発、週次デプロイです。テストカバレッジは95%以上。CIで自動テストし、デプロイしています(昨年のデプロイ実績は年70回以上です)。
開発環境への投資も一緒に考えましょう。ぜひご提案ください。
【環境】
プログラミング言語 / フレームワーク: Ruby, Ruby on Rails, Go, JavaScript, TypeScript, Vue.js, Swift, Kotlin, Dart, Flutter
インフラストラクチャ: Amazon Web Services, Google Cloud Platform, Heroku
CI: CircleCI, GitHub Actions, Bitrise
モニタリング: Sentry, Mackerel, Firebase Crashlytics
コラボレーションツール: GitHub, Slack, Zoom, Asana, Figma, Miro, esa