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ロート製薬のTikTokアカウントの総再生回数が支援開始前に比べて850%増加。

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TikTokなどショート動画に特化したネクストジェネレーションカンパニー、株式会社OASIZ(本社:東京都渋谷区 / 代表取締役社長:江藤優 / 以下、OASIZ)は、2023年10月より支援を開始したロート製薬のTikTokアカウントの総視聴回数が支援開始前と比較して850%増加したことをお知らせします。

◼︎“よく見たらロート製薬だった”くらいの感覚で楽しんでもらえるコンテンツを
ロート製薬は2020年からTikTokに参入しており、アカウント開設当初、TikTokは主にダンス動画が主流のプラットフォームであるなか、独自の企画で運用を行っていました。

コンテンツは、製品のシチュエーションごとの使い方やインフルエンサーを活用した細かい製品レビューが特徴でした。季節性のあるもの、会社としての行事、新製品が出るタイミングなどからコンテンツの中身を考え、新製品が出ないタイミングではその季節特有の悩みなどを想像することで企画しました。

「よく見たらロート製薬だった」くらいの感覚で楽しんでもらえるコンテンツを制作するために、プロフェッショナルなコンテンツというよりは、学生でも真似できるくらいのクオリティで「このアカウントTikTok上手いな」と思われるような親近感を目指していました。

また、ロート製薬のアカウントの特徴として、基本的に「社員の顔出しNG」が挙げられます。たとえば化粧品の使用感を伝える動画で、社員にファンがついても企業アカウントとしての持続性や魅力が低下すると考えているためです。

ユーザーとのコミュニケーションも積極的に図っています。コメント1つ1つに対して丁寧な返信を行なっており、企業アカウントではなかなか真似できないポイントです。