はじめまして。この度TOWNに転職いたしました、山本と申します。
新卒から経理として働き続けて、気づけば4社目。今回ご縁をいただいたTOWNについて、率直な記事を書かせていただければと思います。
TOWNへ入社するまで
ITベンチャー、ホテル業、M&Aサービス業など、経理として業界、上場非上場問わず働いてきました。大転職時代といわれる昨今ではありますが、私個人としては一つの場所で長く働いていきたい、という気持ちがありました。ですがそろそろ掴んできたな、というタイミングでの事業譲渡やコロナ禍、人事異動等により職場環境ががらっと変化することが重なり、そろそろ何か起きるかと身構えるように。
TOWNへの転職のきっかけは、前職での働き方。こちらは子会社取得により増え続ける残業に、限界がきた、というのが正直なところになります。
ワークライフバランスのとれる職場で、自分が支えていきたいと思える好きな会社で働いていきたい。そんな気持ちで転職先を探す中、エージェントから紹介されたのがTOWNでした。
仕事内容について
経理として、現在は日次、月次のタスクの引き継ぎを受ける傍ら、実務の全体理解を進めております。IPO準備に向けたバックオフィス部門はどうあるべきか。TOWNのメンバーがより仕事がしやすい経理体制を作るには、どうしていったらいいのか。部内で課題をやりとりしながら考える毎日です。
TOWN株式会社について
入社後に一番に驚いたのは、本当に残業していないということでした。夕方になると朝早く出勤していたメンバーがぽつぽつと帰りだし、19時ごろにはオフィスにはほとんどいない、というような状態にも。電話対応も外注しているためオフィスは静かですし、仕事に集中できる環境が整えられていると強く感じました。
今後について
いつか経理という仕事のほとんどが丸ごと自動化されてもおかしくない時代です。ですがメンバーとして在籍しているからこそわかること、できることもまた、きっとあります。「TOWNの経理として」働く価値をつくりだしていけるような人材を目指し、できることからこつこつと頑張っていきたいです。