こんにちは、野村です。
本日は弊社で運営している、「日本のものづくりを発信するオンラインメディアREAL JAPAN PROJECT」についてご案内させて頂きます。
こちらの記事は私の真隣に座る編集・コンテンツ制作を担当しているスタッフが更新をしているものです。
イメージ重視で活字が苦手な私でも、頭と心に残る、読み応えのある記事で
新しい記事が公開されるのをいつもわくわく楽しみにしてます!
その中でも4月7日に公開となった齋藤峰明さんへのクリエイターインタビューは是非皆さんにご一読頂きたい記事のひとつです。
フランス三越・エルメスフランス本社でのご経験後、現在は裸足に最も近い履き心地のフットウェア「イグアナイ『FS』」のブランドや、フランス パリ マレ地区で日本の職人技術を表現したショップ「アトリエ・ブラマント」の総合ディレクターをされています。
様々なご経験を積まれてきた齋藤さま、この業界で経験の浅い私がこんなこと言うのは恐縮ですが、「作り手の精神を、使う人にきちんと伝えたい」
という想いに大変共感させて頂き、自らの考えと重なるところも多く、改めて自分の仕事にやりがいを感じることができました。私もいつかトークショーなどでお会いできるといいな…
その中でも、特に残った言葉を紹介させて下さい。
「どうしたら海外の人に受け入れられる商品になるかとうことを、職人へ伝える」
現在海外で行われる展示会の準備を進めています。
商品選定時も展示会終了後も常に作り手の方にフィードバックし、どんな些細なことでも感じたことでも伝え、必ず次に繋がる継続的なサポートをさせて頂きたい!と、この言葉を聞いて感じ、早速仕事に落とし込んでいます。
地域の伝統工芸が元気になると、そこに雇用や財源が生まれ、その地域の方々も笑顔になる。そんな笑顔を日本中に拡げるために、私も些細なことではありますが、今日できることを一生懸命頑張りたいと思います!
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
http://realjapanproject.com/interview/creater-interview/mineakisaito.html
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