サイバードは今後、リモートワークベースの会社となります。
新型コロナウィルス感染拡大への対応策として、2月中旬より時差出勤及び一部在宅勤務を、3月末より全社員の原則在宅勤務を開始し、現在まで継続をしてきました。そして今回、サイバードのワークスタイルとして、「リモートワーク」を今後も継続していくことを決定しました。
全社在宅勤務を進めるにあたっては初めてのことばかりで、やっていく中で様々な課題が浮かび上がってきましたが、それと同時にたくさんの探索と挑戦に取り組み、多くの有意義な発見がありました。
「社員の一人ひとりがより働きやすい会社にしていく」
新しい働き方としてのリモートワークでそれが実現できる、挑戦する価値があると私たちは考え、決断しました。
社長・本島はこのように語っています。
当社は昨年より「Empower Your Love!」をコーポレートステートメントとして掲げていますが、これには、ひとりひとりが好きな事、こだわっている事、愛している事、を応援していける会社でありたい、という意志が込められています。
これまでの疑問を持たずに続けてきた通勤でしたが、気づけばそれにかかる一日1時間~3時間。人生における8分の1にも及ぶ時間となります。
「Empower Your Love!」を掲げる当社は、その時間をこれまでのように通勤に充ててもらうのではなく、メンバー1人1人の時間として使って欲しい、そしてそこで触れた新たな感覚をまた仕事に活かして欲しい。活かしたいと思ってもらい続けられる会社でありたい。
そんな風に考えて、原則リモートワークを続けていく事にしました。
これまでの「東京・代官山オフィスに出勤する」という枠組みが無くなることで、社員一人ひとりのライフスタイルに合わせた働き方を模索していけるようになります。また、採用においても、多様性がもたらされることにより、私たちの仲間となって頂けるチャンスをより幅広く提供できるのではないかと考えています。
サイバードは創業以来、変化する時代の波に乗り、事業や組織を柔軟に変化させてきました。そして変化の荒波が常に打ち寄せるこの業界の中で、20年以上に渡りやってきました。その中で培われてきた、重ねられてきた「サイバードらしさ」。その大切にしたいと思い続けるものは継承していきたいと、わたしは思います。大切にしてきたものをこれからも大切にしていきたい。「守る、固執する」と考えるのではなく、常に新しい挑戦をする。挑戦を続けていく。それが、私たちの根っこにある本質的な部分を絶やさずに継承することにつながっていくのだと思います。サイバードのヴィジョン「響き合う情熱を、重ね続ける」、というのはお互いを信頼、リスペクトし、共に挑戦し続けていくことなんだと。
「ワークスタイル変革」。それは誰かが作ったり決めるものではなく、自分たちで作り上げて行くもの。これまで続けてきた在宅勤務対応も6月12日(金)には解除の予定です。今後リモートワークに移行していくということで、既に、「こんなことが出来るね」だったり「こういうところは変えていきたいね」という会話がチーム内でも活発にされています。
変化することを楽しみながら想像&創造して行こう!
共に挑戦し続けたいと思える仲間がいること、ポジティブに情熱をぶつけ合える仲間がいることを嬉しく、そして誇りに思います。
サイバードはそこで働く一人ひとりの満足度、幸福度の向上を通じて、これまで以上に多様化、深化した『「HAPPY な瞬間を創り出し、世界中にスマイルを届ける』を、目指していきます。
※本件プレスリリースはこちら(https://www.cybird.co.jp/news/2020052901/)よりご覧ください